旅館業・特区民泊許認可申請の手続きなら相談無料の行政書士事務所Cross Bridge|東京都中央区

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架け橋Blog

惜敗・・・

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WBC準決勝・・・結果は1対2でアメリカに負けてしまいました。
前回に続きベスト4止まりと結果は非常に残念でしたが、
選手の皆さんお疲れ様でした。

私は野球観戦が大好きなので、これから始まるシーズンを楽しみにしています。
2017年03月22日 19:42 |コメント|

突然ですが

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今更ながら私はBUMP OF CHICKENが大好きです。
去年は日産スタジアムライブに行ってきました。
今年も必ず行きたいです。
2017年03月21日 19:27 |コメント|

知ってました?②

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前回は「民泊」についてお話させて頂きました。
今回は「民泊」の「違法性」と「現状」についてお話させて頂きます。
前回説明させて頂きました「民泊」ですが、結論から言うと「ビジネス」です。
この「民泊」というビジネスを行うには
①旅館業法上の許認可申請が必要。
或いは
②東京都大田区や大阪府などの国家戦略特区にて「特区民泊」の許認可申請を行われなければなりません。
要するに「私はビジネスを目的として人に部屋を提供していますよ。」と国や区などに対して申請し認められる必要があります。
その上でAirbnbに代表されるような民泊仲介業者のホームページに掲載する必要があります。
ただし、掲載されている物件の9割以上が①及び②の申請をせずに載せております。
※Airbnbは現在申請のない方の掲載を控える方向性で進んでいます。
従って9割以上の方が違法性のあるビジネスをしているということになります。
実際問題として、違法に民泊を行っていた個人及び業者が逮捕や営業停止処分に
なった事例も複数あります。
何故ここまで違法性のある行為が野放しにされているかというと単純に掲載数が「多すぎる」からです。
※いくつか要因はありますがほぼこれです。
そのため、どれが違法でどれが適法かの判断が追いつかない状況です。
それを解消するために国や自治体が働きかけ、罰則が強化されてきています。
法律通り条例通りに営業している分には全く問題ございませんが、そもそもこのような仕組みを理解しておらず営業されている方も非常に多いのが現状です。
元々、始まりは「善意」でした。それが、時代とともに新しいビジネスモデルに代わり需要が出来る。素晴らしいことです。
だからこそ、新たなビジネスモデルを確立した「民泊」を適法に安全に使えるよう
許認可の申請を弊所で行っております。
2017年03月20日 14:21 |コメント|

知ってました?①

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弊所ブログで度々出てくる「民泊」というフレーズ。
なんとなくわかるけど、詳しくは、、、。という方のために簡単に
ざっくりとご説明していこうと思います。
よろしくお願い致します。

旅人「道に迷ってしまい雪も降り始め、、一晩だけ泊めていただけないでしょうか?」
村人「今日は寒いですしどうぞお入りください。」
イメージは昔話でありがちなやつです。
村人が旅人に「善意」で泊めてあげる、これが「民泊」の始まりです。

時は経ち、旅の途中の人を家に泊めるということも少なくなり、都会に住む人が
農家などで農業を体験するような「田舎体験型の宿泊」を「民泊」と呼ぶように
なってきました。

2008年頃から訪日外国人が増えホテルや旅館などの不足により宿泊料金が高騰したため、「個人宅や投資用で持っているマンション」をネットを通じてホテルや旅館などよりも安く貸し出すビジネスモデルが出来上がりました。
現在これを「民泊」と呼んでおります。

ただし現在の「民泊」のほとんどが違法性のある行為に該当してしまいます。
次回はこの問題点についてご説明したいと思います。
2017年03月18日 18:28 |コメント|

民泊適正管理責任者。

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本日は、民泊適正管理責任者の認定試験を受けるために5時間の講義及びテストを
受けてまいりました。

弊所は民泊の許可申請に特化しておりますので、当然ながら許可申請をできるだけでなく民泊について正しい知識を持ち尚且つ正しい知識を伝える立場にいないといけません。
当然知識は持っておりましたが改めて講義を受け知識を再確認してまいりました。

また15年以上あっていない友達と少しお話しする機会をもらいました。
非常に照れ臭く何故か緊張してしまいました。
機会があれば色々な人と交流ができればなと懐かしく思いました。
2017年03月17日 14:34 |コメント|

他士業者との相互連携を図る = 全てはご相談者様のために

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先日、税理士法人の営業担当者様とお話をする機会を頂きました。
確定申告期間の終了間近という忙しい時期であったにも関わらず、
1時間近いお時間を頂きました。あらためて御礼申し上げます。
 
雑談を交えながらも、お互いの事務所が力を入れている分野に関する話をし、
相互に協力し合う関係になれるよう建設的なお話が出来ました。
 
その中で一番印象的だったことは、相互に協力し合うのは、
「全てご相談者様のためである」ということでした。
 
自分たちで出来る業務であっても、遠方だったり、その時の業務量等で、
誰かと連携した方が「ご相談者のため」になる場合があります。
 
当たり前の話ではあるのですが、
日々の業務の中で決して忘れてはならない部分だと再認識しました。
 
これからもご相談者様にとって何が最善なのかを意識しながら、
日々精進して参りたいと思います。
2017年03月16日 12:59 |コメント|

筋トレと脳。

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ここまで書いてきた内容とはガラッと変わりますが個人的なことで私は
ジムに行って体を鍛えること所謂「筋トレ」が好きです。
今では大分サボり気味なんですが、3年程のめり込んでいた時期があります。
通い始めた頃が60キロくらいでしたが3年後には80キロまで体重は増えておりました。
体脂肪も14%くらいでしたのでそこそこ頑張ったつもりです。
身長が170㎝しかないので肉団子みたいな体型でした(笑)
1ヶ月程度でしたが大手スポーツジムでインスタラクターとして契約していたこともあります。
あくまで私の個人的見解ですが
筋トレをする良い点は、単純に筋肉がつく体が大きくなるそして体を見てもらいがためにピチピチのシャツを着ることくらいでしょうか。
ほとんど自己満だと思います。
逆に、悪い点まず体が大きくなるので服が入らなくなる。腕胸が大きいのでスーツはオーダーしないと綺麗に着れない。
筋トレ後は免疫力が一時的に下がるので体調管理をしっかりしないといけない。
ダイエットでもそうですがある一定の時期に来ると体重が「増えにくく」なるため
とにかく食べないといけない。
一日4500キロカロリーを目標に食べていたので、かなりしんどい。
プロテインや他サプリメント代が馬鹿にならない。
まぁ言い出したらきりがないですね。
私は推奨します。
「適度」な運動こそ至高であると。
筋肉を動かす脳の部分と仕事で使う脳の部分は近いそうです。従って朝少し運動をした後仕事をすると効率がいいそうです。
実際海外の企業のトップは大体朝走っているそうです。

適度に運動をして充実した毎日を過ごしましょう。

2017年03月15日 19:49 |コメント|

適法な民泊事業を展開させるために

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本日は、大手民泊仲介業者様とお話をさせて頂きました。
今後の民泊の需要及び法律に則った適法な民泊であることの重要性を改めて
再確認することが出来ました。
今後もホストとゲストが安心して利用できる「民泊」の
お手伝いができるよう尽力してまいります。
2017年03月14日 17:00 |コメント|

ホームページ大幅にリニューアルしました。

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この度、業務をより専門的にすることで一層ご相談者様のニーズに応えられるよう「民泊・遺言・相続」に特化したホームページにリニューアルしました。
民泊は今後大きく需要が伸びると考えられます。
既に東京の大田区、大阪の一部などでは民泊を推奨し「適法な民泊」を
掲げています。
民泊事業でホストを考えられている方が気軽に始められるよう許可申請の費用を大幅に改定いたしました。
私の出身地である「宮城県仙台市」も国家戦略特別区域に指定されているため、今後宮城県だけでなく東北の活性化のお役に立てられればと思っております。

また、昨今増加の一途を辿る遺言書作成に関しましてもよりご依頼いただきやすいよう費用を改定しております。
是非一度ホームページをご覧頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

2017年03月12日 16:27 |コメント|

或る相続のお話。

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私が実際相談を受けたお話です。
「私の姉が亡くなりました、相続はどうなるのですか?」と
ご連絡を頂きました。
相続人が誰なのか一体何人いるのかを知るためにお話を伺うと
お亡くなりになったお姉さまにはお子様も配偶者様もいらっしゃいませんでした。
尚且つお父様及びお母さまもすでに亡くなられていたので
ご兄弟が相続される権利をもっていますとお伝えしました。
ご相談者様には9人の兄弟がいるとのことでしたので、お亡くなりになったお姉さまを除く8名が法定相続人となります。
亡くなったお姉さまは資産家かつ預貯金も相当ありましたので、ご兄弟で話し合いの場を設けることにしました。
しかしながら、全員が同じ場所に住んでいるわけではないので、スケジュールを
合わせるのに一苦労そして、代理人と名乗る方がいらっしゃったりと話し合いすら
出来ない状況が3か月間続きました。
初めて正式な代理人を含め全員が集まる機会を設け、話し合いが始まりますが
亡くなったお姉さまの面倒を見ていたのは私だ!先に亡くなったのを見つけ連絡したのは私だ!あの人はもっとマンションを持っていた、だれか勝手に売っただろう!と話し合いは一向に進まず、ご兄弟自体が会いたくないと言い出すまでに
至り、最終的に相続が完了するまで2年以上の時間がかかりました。

ここで私が思ったことは「相続」というものは「お金」が当然に絡みますので
揉め事は例えご家族でも起こり得ることです。
しかし、元々この財産は一体誰のものでしょうか?お亡くなりになられたお姉さまのものです。
果たして亡くなられたお姉さまはこのような事態を望んでいたでしょうか?
ご兄弟が自分が亡くなることで喧嘩別れすることを望んでいたでしょうか?
今となってはわからないことですが、少なくとも私はそうは思いません。
このようなことにならないように生前から「遺言」を残すことで、ご自身が亡くなった後
①自分の意思を相続人(ご家族など)に伝える。
②自分の死でご家族が違えることのないようにしておくこと。
ができるわけです。
自分はお金がないから、まだまだ大丈夫という理由で遺言を書かれない方も多いですが死は突然やってきます。
その時にお子様に配偶者様に自分の思いをしっかり伝える「手紙」として
残しておく事が大切だと痛感しました。
2017年03月10日 12:20 |コメント|

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